久し振りに長い日記を書きます。 しょうもないタワ言がほとんどですが、中に大事なお知らせも混じっているので、常連の方は少なくともザッとひと通りは目を通して頂けると幸いです。
【1】「BGクラブ第3期」開催のお知らせ
まずは「BGクラブ第3期」に関するお知らせです。 (なお、このお知らせは後日発表する「第3期説明ページ」と一部重複しますが、そちらの公開が少し遅れそうなので、とりあえず先にこちらに同じ文面を載せる次第です)
結論から先に言うと(第2期より小規模になりますが)なんとか第3期も開催することになりました。
思えば一昨年の8月に意気込んで始めたこのクラブ、結局2010年の第1期、2011年の第2期とも、ここ数年たて続けに起きた数多のトラブルの火消しに時間をとられ、思ったことが全部できないまま終了。 一時は、この第2期をもって閉鎖も考えました。
が、まだ「心残り」が2つあるのです。
1つは、宙ぶらりんになったままのイラスト修行。 正味1年半も練習を積みながら未だに上達しない現状に、才能の限界をハッキリ感じる昨今ですが、自分で納得できる絵が1枚も描けないまま終わるのはあまりにも残念。 乏しい才能の範囲でいいから、せめて1枚でも「こういうのを描きたかった!」と胸を張れる絵を残したいのであります。
すでに61歳を超え、昔のようなデカい業務用カメラを担ぐのが厳しくなった浜田。 それに合わせるかのように、18年近く愛用してきたカメラも昨年秋にご臨終となってしまいました。 なので、今後は「ビデオ制作者」でなく、下手な「アマチュア緊縛絵師」として、せめて1枚でも納得できる絵が描けるまではこの世界(≒BGクラブ)にしがみついていようと思うのです。 (逆に言うと、その望みが叶えられた時、もはやこの世界には「全く未練がなくなる」ということでもありますが…(笑))
もう1つは、後半また詳しく書きますが、幸か不幸か、とても当分は作れないと思っていた「テレ緊DVD No.42」が、昨日1月23日に出来上がってしまいました。
ここ数年の不作から見て、まともならとてもこの時期には素材が揃わない筈だったのですが、第2期会員の方はご存知のように、遠い昔、まだVHSの全盛時代に浜田が集めた山のような「アダルトアニメ」を段ボールから引っぱり出してDVDに変換したら、素材が揃うどころかNo.42を作っても余ってしまうほど。 "テレビ緊縛"の厳密な定義から言うと、これはいささか「掟破り」の気もしますが、と言ってこれらをそのまま捨ててしまうのは実に勿体ないし、しょうもない実写映像より遥かにソソられる傑作映像もたくさんあります。 (少なくとも浜田は、これらのアニメで充分萌えました^^;)
という訳で、想定より遥かに早く完成したこのNo.42。 規定により、ご披露できるのは「BG会員のみ」となるため、これをテレ緊ファンの方に提供するためにも、最低あと1期は意地でも開催を続けなければなりません。
そんな課題が2つ揃ったことで、仕方なく(笑)第3期の開催を決断した次第。 よって、第3期は、この2つを果たすための「臨時開催」のような性格になります。
したがって、会期も短く、前期同様の【3ヶ月】。 会員特典も、申し訳ありませんが前期より小規模なものにさせて頂きます。 詳しくはあと数日以内に正式な説明ページを立ち上げますので、しばしお待ち下さい。
なお、これに伴い、有難いことに今しばらく(少なくともBGクラブ3期がアクティブな間)は、ビデオ販売の方も(規模は縮小するものの)このまま続けさせて貰えることになりました。 おかげで、最低あと何ヶ月かは、飢え死にする事もホーム●スになる事も避けられそう(笑)。 その意味では、とりあえずホッとしております。
なぜそんなに悲観的なことを…と仰るかも知れませんが、この浜田、実を言うと(詳しい話は別の機会に譲りますが)若い頃やむを得ぬ事情が色々重なって、年金の受給資格がないのであります。 それも保険料を全然払わなかったのでなく、支払期間が数年足りないだけの不運な資格喪失なのですが、いずれにせよ、この先、待っているのは「生涯無年金」の人生。 (威張って言うことではありませんが…) なので、会社の相次ぐトラブルで貯金をすべて使い果たした今、もし重病でも患ったり、仕事がなくなって収入が途絶えたら即座に「立ち枯れ」する身なのです。 せめて住まいが持家なら救われるのですが、生まれつきの放浪癖から家を買ってそこに束縛されることが若い頃から嫌い。よって、今も賃貸住まい。 その上、未だに独身、ン百万という借金…と条件が揃えば、状況次第で「末はホー●レス」というシナリオもあながち冗談ではない訳です(笑)。 (その前にうまくいけば生活保護を受けられるかも知れないけど、どっちにしてもゾッとしないなァ)
ともあれ、そんな綱渡りの状態で、今日も何とかご飯を食べられるのはひとえに皆様のおかげ。 本当に感謝いたします。
話が脱線しましたが、そういう訳で、第3期についての詳細はあと数日お待ち下さい。
【2】「テレ緊 No.42」完成のお知らせ
上記のように、あと数カ月は出来ないと思っていた「テレ緊DVD No.42」が、"掟破り"のアダルトアニメを大量動員したのも効を奏して、昨日完成してしまいました。 上のミニ画像はその一部です。
「BG会員限定」のサービス品につき、第2期が終わり3期がまだ始まらない…という"空白状態"の現在はご披露する手立てがありませんが、いずれ第3期もスタートさせる予定。 そこで、概要だけでもひと足先にご報告する次第です。
今回は全体に長いシーンが多く、このため収録映像数は「約75シーン(実写映像55シーン、R18を含むアニメが約20シーン)」と、最近のテレ緊DVDに比べるとやや少なめですが、これはここまでしか1枚に入り切らなかったため。 もちろん、長さは120分目一杯あります。
なお、このNo.42の映像は当然ながら第2期の会員ページ「テレ緊覗き見コーナー」でご紹介したものとかなり重複します。 勿論そちらになかった映像もありますし、また、各シーンのサワリだけ抜粋した「覗き見コーナー」と異なり、DVDの方はほぼノーカットで収録されていますが、全く別のコレクションという訳ではありませんので念のため。
もう1つ、アニメの比率が高いのが今回の特徴です。 と言っても普通のアニメと違い、R18のものは当然緊縛シーンが長いし、絵も結構キレイ。 例えば胸縄もなく、ただ両手を後ろに回してボケーッとしているだけのしょうもない実写シーンよりは断然ソソられますし、また声優さんの「呻き声」が、その辺の大根女優(失礼)より遥かにgood。 声だけでも観賞に値します。 (ところで、こういう声を出す時って、アニメと同じ猿轡をしてアテレコしているのでしょうか。ボールギャグなんて、やっぱり同じものを銜(くわ)えないと本当にリアルな声は出ないと思うんだけど。もしそうだとしたら、一度録音中の声優さんの顔を見てみたいですな。ホント) という訳で、少なくとも浜田は今回のアニメはすべて大好きです。 まぁこの辺は人それぞれ好みが違うので、抵抗のある方にはあまりおススメできませんが。
そういう事情で、早く完成しすぎた?このNo.42。 お披露目はBGクラブ第3期の開始までお待ち下さい。
なお、毎度スタンプで押したように同じセリフで申し訳ありませんが、このNo.42の正式な紹介ページは(少なくとも浜田の生きている間には)出来ないか、または大幅に遅れる可能性大。 せめてNo.39〜41のような「簡易紹介ページ」だけでも早めに作りたいと思うのですが、それもこの忙しさではいつになるか…。 少なくとも現時点では、何月何日までというお約束ができません。 ご理解のほど…。
(浜田竜郎 敬白)
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