(イリュージョン) シリーズ 内容説明

ご注文の前に必ず下↓の内容説明をお読み下さい!          

         
シリーズBondage Illusion Seriesとは…】 
  
★今を去ること約20年前、1992年3月に当社着衣緊縛ビデオ・シリーズ“第1弾”として作られたのが、この
 「ボンデージ・イリュージョン」(略号シリーズ)で、先に刊行された「IRシリーズ」(Illusion
 Reprinted Editionオリジナル版です。 
  
 その後の1995年に出た「ボンデージ・ドリームシリーズ)」も、愛称は同じ「緊縛幻想」ですが(特に
 同じ名にした理由はなく、ただ浜田が適当な名前を思いつかなかっただけ(笑))、こちらは初代の「緊縛幻想」
 シリーズ。   
 浜田が初めて,“手探り”で制作した作品であります。 
  
★最近のお客様はまずご存知ない、また、古いお客様でも、まだ持っていらっしゃる方は数えるほどであろう 
 “化石”のようなこのシリーズ。 
 使った機材は今イチ、撮影技術悲しいほど未熟で、しかも当時のマスターテープは、1995年以降の作品の
 ような「放送用ベータカム」ではなく、「S−VHS」テープでした。
 
 この「Iシリーズ」のマスターを元に、テープの劣化の少ない箇所を厳選し、なおかつ、撮影技術があまりにも 
 未熟な部分をカットし「これならギリギリ観賞に耐え得る」…という、いわば「いいとこ取り」の作品に編集
 しなおしたのが、現在のIRシリーズという訳です。  
   
★ただ、このIRシリーズの方は、編集時に、画質や、見られたくない「未熟な映像」のチェックをあまりにも
 厳しくやり過ぎたキライがあり、今回はその辺を反省し、カット対象を「映像が乱れて見苦しい部分」だけの
 最小限にとどめ、あまり観て欲しくない部分も(恥を忍んで)カットせず、できる限り原盤のまま復元して
 みました。
 
 これが今回の【Iシリーズ復刻版】で、文字通り"正真正銘"の復刻バージョンです。
  
★ただし、作品としての美しさ完成度(もちろん全体が未熟な中の "完成度" なので、タカが知れていますが)は、
 「いいとこ取り」であるIRシリーズの方が断然上。
 浜田が「本当に観て欲しい」のも当然そっちの方です。 
    
 これに対し、今回の復刻版はほぼノーカット。 
 本当は捨てたかった映像もそのまま入っているため、IRシリーズに比べると中身が薄まった感じで、物足りなさを 
 感じる方も多いと思います。 
 それでもいいから見てみよう…とおっしゃる方のみ、お試し下さい。
  
★最後に(何度もしつこいですが)もう一度お断りしておきますと、まず演出・制作技術の未熟さについてはご勘弁。 
 また、なにぶんマスターが古いため、ところどころ色滲みがあったり、画面の細かい揺れドロップアウト(横線   
 などの瞬間的ノイズ)が入ることがあります。
 また、これも経年劣化のせいで、音声が非常に小さくなっている作品もあります。
 この辺りをすべてご承知の上、ノークレームでお願いします。   
  
 もう1つ、このシリーズが作られた20年前は、こういう世界に対する偏見が今よりさらに強い時代。 
 そのため(当時からのお客様はご存知だと思いますが)この時代の浜田の作品はみな、モデルの顔バレを防ぐため
 顔のアップは少なく、またGAGはすべての「鼻覆い猿轡」(正確には まず布の「噛ませ猿轡」をして、
 その上に鼻覆い猿轡)となっています。 
 (実際、当時はここまでしないと、浜田が求めた "プロダクション所属でない、純粋なアマチュアモデル" を見つける 
 ことはなかなか出来ませんでした)
 噛ませ派や、ボールGAG派の方は、その旨、予めご承知下さい。

★【復元度について
  
 上記のように、今回の復刻にあたっては、映像があまりに乱れて見苦しい部分だけをカットするにとどめ、それ以外は
 できるだけ原盤のまま復刻しました。
 ただし、作品によってマスター劣化の程度が違い、このためカット部分の長短にも差があります。 
 一応その辺を【復元度】という形で、作品ごとに★マークで表示していますので、目安にして頂ければ幸いです。
 
  《★★★★★》…ほぼノーカットで収録できた作品。
          ただし、出だしやラストのテロップ部分など、本体に無関係の冗長な箇所はカットし(これは
          今回復刻したIシリーズ全てに共通)、また、画質があまりにもよくない部分のみ、ほんの少し 
          (1〜2分)削っている場合もあります。           
   《★★★★》…マスター劣化部分のカットが上より少しだけ多くなったもの。
          ただし、作品全体でせいぜい3〜4分程度なので、全体の雰囲気には殆んど影響しておりません。
    《★★★》…上よりさらにカット部分が多くなったもの。カット部が5〜10分に達するケースもありますが、
          比較的本体に影響しない部分しか削らぬよう努めましたので、こちらも作品全体の雰囲気を
          損ねることはないと思います。
     《★★》…残念ながらマスターの劣化がひどく、カット部がそれより長くなってしまった作品。 
          中には10〜15分近いカットを余儀なくされた作品もありますが、この場合も、浜田が力を入れて 
          撮った部分は極力残すよう努力しましたので、作品の元のレベルは何とか保っております。 
 
          
                  作品リスト
  
前置きが大変長くなりましたが、今回の復刻版は次の通り。 
上記のように、多少【復刻度】にバラツキはありますが、刊行された23本の全てを復刻しました。  
  
ただし、このIシリーズは、後発のシリーズに比べて全体的に作品が短い上、画像不良部分を少し削ってさらに短く
なった作品も多く、「1枚のDVDに1作品」という形ではあまりに不経済。  
   
よって、I-1とI-2、I-3とI-4…といった具合に連続するナンバーを2作品ずつ1枚のDVD
まとめました。  
(カット部分の多い「I-11,12,13」は3作品まとめて1枚に収録)  
    
したがって、おまけプレゼントの景品にする際も、また将来これらを販売することになった場合も、すべてこの単位
でのプレゼント(または販売)になります。  
    
これは、DVDだけでなく、ダウンロード版についても同じですので、ご了承下さい。
(必ずこの2作品(ないし3作品)単位の販売・プレゼントとなり、個々の作品単位、つまり「バラ」での販売・  
プレゼントは行ないません)
 
従って、作品リスト紹介ページも、下記のようにまとめておりますので、ご注意下さい。
 
なお、各タイトルをクリックすると、紹介ページが見られます。
  
  
■ボンデージ・イリュージョン No.1+2■【品番I1+2】(は大文字の"アイ"です)
    
    
■ボンデージ・イリュージョン No.3+4■【品番I3+4
  
    
■ボンデージ・イリュージョン No.5+6■【品番I5+6
    
    
■ボンデージ・イリュージョン No.7+8■【品番I7+8
  
    
■ボンデージ・イリュージョン No.9+10■【品番I9+10
    
    
■ボンデージ・イリュージョン No.11+12+13■【品番I11+12+13
  
    
■ボンデージ・イリュージョン No.14+15■【品番I14+15
    
    
■ボンデージ・イリュージョン No.16+17■【品番I16+17
  
    
■ボンデージ・イリュージョン No.18+19■【品番I18+19
    
    
■ボンデージ・イリュージョン No.20+21■【品番I20+21
  
    
■ボンデージ・イリュージョン No.22+23■【品番I22+23